性病の種類と対策

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<性病の種類と対策>

いく男いく男「性病って怖いなあ。」

姉やん
姉やん「きちんと対策をしておけばいいわよ。まずは、性病の種類を把握しておこう。以下が主な性病の一覧ね。」



性病の種類
・性器ヘルペス

ペニス周辺に水泡・発疹ができ、激しい痛みを伴う。コンドームでも感染が防げない。


・クラミジア感染症

自覚症状は乏しい。前立腺炎になる恐れがある。


・毛ジラミ

激しいかゆみを伴う。毛ジラミが陰毛に付着することが原因なので、コンドームでも防げない。


・梅毒

ペニスのしこりができた後、身体中に発疹ができる。最悪の場合、脳神経へダメージをおよぼす。


・淋病(りんびょう)

放尿の時、痛みを感じる・膿がでるなどの初期症状がある。症状が進むと、激しい腹痛と高熱に襲われる。


・エイズ

HIVウイルスが数年間にわたり体内に潜伏し、免疫力が低下した時に発病する。死に至ることもある恐ろしい病気。





いく男「コンドームでも防げない病気もあるじゃないですか。」



姉やん「うん。毛ジラミや性器ヘルペスは、コンドームをつけても感染を防げないわね。」



いく男「じゃあ、ゴムをつけても意味がないのでは?」



姉やん「そういうことではないわね。たしかに、例外的に通用しない病気もあるけど、コンドームは、エイズを含めて、ほとんどの性病を予防できる。コンドームをつけることは性病対策の基本といえるわ。」



いく男「なるほどですね。」



姉やん「また、他の対策としては、性器を傷つけて感染しないように、爪を短く切っておく。細菌の繁殖を防ぐために、体を清潔に洗っておく。以上を気をつければOK。これらは、特別な性病対策というより、セックスの基本的なマナーよね。最低限のことに気をつければ大丈夫だと思うけど、もし気になれば、早めに検査するのが賢明ね。」




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