ラブホテルの仕組みを解説

ヘッダー

ラブホテルの仕組みを解説

セックスのやり方トップ > sex豆知識 > ラブホテルの仕組みを解説


<ラブホテルの仕組みを解説>

いく男いく男「今度ラブホテルに行くことになりました。実は今まで一度も行ったことがありません。」

姉やん
姉やん「普通のホテルとはシステムが違うので、初めて行くんだったら、ちょっと戸惑うかもね。」



いく男「あの、ラブホって予約なしでも入れますか?」



姉やん「もちろん入れるわ。ただし、週末の夜は混雑するので満室になっている可能性があるわね。だから、空いていなかった場合に備えて、いくつか候補をピックアップしておくといいかもね。」



いく男「わかりました〜。まず、ラブホの中に入ったら、どうやってチェックインすればいいんですか?」



姉やん「ホテルの入り口に↓このようなボードがある。

明るい部分が空室、暗い部分が使用中ね。ここで好きな部屋のボタンを押す。」



いく男「ふむふむ。」



姉やん「ボタンを押したら、エレベーターで部屋の階まで上がり、部屋番号のランプが点滅している部屋に入る。部屋に入ってしばらくすると、受付から電話がかかってくる。」



いく男「何の電話ですか?」



姉やん「『ご休憩にしますか?ご宿泊にしますか?』の確認の電話ね。電話でプランを伝えたら、今度はシューターが送られてくる。」



いく男「シューター?」



姉やん「シューターとはプラスチックの筒のことね。これでお金を送ることができるの。ドア付近に置いてあるはずよ。


シューターにお金を入れたら、ボタンを押して受付までお金を送る。すると、お釣りがシューターで送られてくるわ。以上でチェックインが完了ね!」



いく男「途中で、コンビニに行くために外出する場合はどうすればいいですか?」



姉やん「ラブホテルには食事・ドリンクなど何でも揃っているからコンビニに行く必要はあまりないと思うけど・・・もし外出する場合は、受付に電話しないといけない。ドアにはロックがかかっていて、受付に電話しないと開かないようになっているの。」



いく男「へえ。知らなかった。」



姉やん「また、基本的に2人揃って外出することはできないのね。男性か女性どちらか一方だけが外出してもいいことになっている。」



いく男「それは面倒だなあ。やめときます(笑)では、チェックアウトする時はどうすればいいですか?」



姉やん「チェックアウトは、受付に電話して『出ます』『チェックアウトします』と伝える。ここで『お飲みになったドリンクはありますか?』と聞かれるので、もしあればシューターで清算する。あとは部屋を出るだけね。以上で完了!」



いく男「ふーん。ラブホテルって一風変わったシステムですね!」



姉やん「そうよね。でも、実は、今回紹介したのはほんの一例にすぎないわ。実際には、シューターではなく自動精算機で支払うタイプや、受付で直接支払うタイプのホテルもある。いずれにしても、各ラブホのホームページで情報をチェックしておくのが 良さそうね♪」




sex豆知識